2020年は、新型コロナウイルス感染症の世界的パンデミックをきっかけとし、従来の生活スタイルの見直しと共に音楽の在り方が問われる年となりました。
「音楽で病を治すことはできなくとも演奏を”生きがい”とする人々の場はなくてはならない、感染症対策を十二分に講じ、前に進もうではないか。」
そんな思いで、2021年1月、フェニーチェ管弦楽団を設立しました。
度重なる緊急事態宣言の影響下にはありますが、指揮者・指導陣に現役の演奏家を迎え、楽団員の演奏技術の向上と音楽性の研鑽を積み、音楽を楽しみながらひとつひとつ階段を上って成長していきたいと思います。
《常任指揮者・管楽器指導》
 
 閏間健太 氏 東京藝術大学卒業
《合奏・弦楽器指導》
 
 深見綾子 氏 桐朋学園大学卒業
《団長》
 菊池康 氏